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中国ビザ

最終更新日:2018.5.31

ビザ(査証)

日本国籍のかたが中国に15日間以上滞在する場合は査証(ビザ)の取得が必要です。また、渡航目的や滞在日数によって取得するビザの種類は異なります。外国籍のかたはこちらをご覧下さい。

中国ビザ申請時の注意(申請前に必ずお読みください)

中国ビザ申請時の注意点まとめ(2018/1/26更新分まで)


2018年5月31日追加分
申請書内の「勤務先」欄で会社名をカタカナまたは英語*で記載される場合は業務内容の明記が必要となります。

例)株式会社アジアトレーディング → 「査証代行業」と併記
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*会社名が英語表記の場合は引き続きカタカナでの併記も必要です。

2018年4月26日追加分
  • 申請書には”香港””台湾””マカオ”の地名が出ないようにしてください。該当する項目がある場合は全て”中国”と記入してください。間違えて記入した場合であっても、二重線での訂正は不可です。
    例)出生地、家族の国籍、過去12か月間の渡航歴など
  • 申請書内3ページ目の”過去の中国査証取得歴”に関して発行日だけではなく、必ず発行地も明記してください。
    例)2017年3月15日 東京
2018年4月12日追加分
英語で作成された招聘状での商用ビザ申請は不可となります。
必ず中国語、または日本語で作成した招聘状をご提出ください。また、名前はパスポート通りに明記してください。
2018年3月30日追加分
  • 最新の顔認証ゲートで入国したお客様が、入国スタンプがないために代理申請での受理がされず、本人申請と面接を求められるケースが多発しております。弊社での代理申請を希望される方は必ず入国スタンプの押印をしてもらってください。
  • 招聘状の目的に関して下記の内容は現在、商用ビザが申請できません(就労ビザの内容です)
    • トレーニングを受ける(施す)
    • 先生・教授などが学校などで教える。
  • 90日の商用ビザを申請する場合は「会議」のみの目的では申請ができません。具体的な目的を簡潔に明記してください。
    例)業務会議及び検品、品質確認など
  • 申請書の「職業」欄で「商人」「自営業」「その他」を選んだ場合、業種と業務内容の明記が必須です。
  • 申請書内の「勤務先欄」で会社名を英語で記載される場合、日本語も併記して下さい。海外企業の日本法人などの場合は日本法人名を日本語で記入/併記してください。さらに、業務内容の明記が必要となります。
    例)ASIA TRADING CO., LTD. → (株)アジアトレーディングと併記の上、「査証代行業」と記載
2018年3月7日追加分
  • 商用目的での招聘状は原則的に1回の滞在を16日以上で作成してください。日程が15日以内になっている場合(日本籍)は下記の内容が書かれた誓約書が必要となります(原本・PDF・FAXいずれも提出可能)
    • 「日本籍は本来15日間無査証での滞在が可能であるがビザを申請したい。また申請用紙の内容が全て事実であることを誓う」旨
    • 日付
    • 申請者サイン
  • ビザセンターが申請書類や渡航履歴などに問題があると判断した場合、一時保留・大使館で確認の上で受付となります。受付が認められた場合は普通か加急申請での受付となり、取得日数の計算はセンターでの受付が認められた時点からとなります。
2018年1月16日追加分
  • 1月15日ビザセンター提出分より、就労ビザ(Z)、同時申請の駐在家族ビザ(S1)は普通申請のみの受付となります。加急、特急申請での受付はできませんのでご注意ください。
  • 外国人工作許可通知のバーコードデータが中国大使館領事部に入っていないため、就労ビザの申請が却下されるケースが最近発生しております。提出された許可通知が下記の状況の場合、却下される可能性があります。
    • 3~4日以内に発行されたもの
    • 東京の中国大使館以外の領事館に入電されたもの

ビザセンターでの書類受付後に大使館で却下された場合、ビザセンターの手数料は発生しますのでご注意ください。


2017年12月12日追加分
2017年12月1日追加分
  • 18歳未満のかたが査証を申請する場合、両親どちらかのパスポートコピーが必要となります。申請書の4枚目項目5に関して、パスポートコピーを提出する親の情報と両親からのサインが必要です。
  • ブラジル籍のかたはパスポート残存期間に基づき下記の要綱での発給となります。
    残存1年以上→5年間有効のマルチビザ:外国籍1年マルチ30日料金に準ず
    残存1年未満→シングル・ダブル・半年マルチいずれか(領事判断):上記より-¥3,000
2017年11月1日追加分
日本籍以外のかたがマルチ親族訪問(Q2)を申請する場合、追加書類として家族情報がすべて表記された日本の住民票が求められます。
2017年9月28日追加分
8月31日センター提出分より、商用ビザ申請用の招聘状に費用負担者を記載する場合は、必ず日本側負担としてください。中国側企業を負担者とすると出向扱いとみなされ受付されません。
2017年9月27日追加分
9月27日センター提出分より、2年マルチの商用ビザを申請する際は、下記1.2の両方が必須条件となります。

  • 2回以上の中国への渡航歴
  • シングル/ダブルビザのシールが2枚以上またはマルチビザのシールが1枚以上あること

なお、過去に取得した中国ビザの種類(L、M、F他)は現状では問われておりません。

2017年9月24日追加分
9月15日センター提出分より、1年マルチ90日と2年マルチ90日の商用査証を申請する際は招聘状を発行する企業が申請者の所属先の現地子会社または現地グループ会社に限られます。これ以外の企業から発行された招聘状では申請受付は不可となります。
2017年9月7日追加分
提出するパスポートの内容や申請者の家族関係により別途理由書を求められます。
変更が突発的であるため、書類をお預かりするタイミングによっては下記以外の理由で理由書が必要となる可能性があります。

パスポート内容に関して

  • 2015年1月1日以降発行されたパスポートで申請する場合
    • 旧パスポート有 → 旧パスポート原本の提出が必須
    • 旧パスポート無 → 理由書の提出が必須
      (今回の訪中に合わせ初めてパスポートを取得)
      (旧パスポート紛失・回収・見つからない等)
  • 新旧のパスポートの発給間隔が5年以上あいている
    • 旧パスポート有 → 旧パスポート原本の提出+理由書提出(なぜ5年以上あいているのか)
    • 旧パスポート無 → 理由書の提出(紛失・回収・見つからない等で旧パスポートが提出できない)
  • 発給年にかかわらず、パスポートに渡航歴が全くない(使った形跡がない)
    • 旧パスポート有 → 旧パスポート原本の提出
    • 旧パスポート無 → 理由書の提出
      (初めてのパスポート取得で渡航歴がない)
      (紛失・回収・見つからない等で旧パスポートが提出できない)

※上記3.のケースで紛失を理由に旧パスポートが提出できない場合は特急申請ができない可能性があります。

理由書には下記内容が必要となります

  • 理由(上記参照)
  • 「上記理由と本日の中国査証申請に際し提出しました”中華人民共和国査証申請書”の内容は全て事実であることをここに誓います」の一文
  • 申請者のサイン
  • 作成年月日

※全ての理由書はFAX、PDFで提出可能です。

親が中国籍の申請者に関して

  • 必ず親の在留カード両面コピーを提出
  • 出生時に親が永住か?
    • YES → そのまま申請可能(親の在留カード両面コピー提出)
    • NO → 説明文書(大使館指定のフォーマットあり)を提出

ご注意

  • ビザタイプに関係なく上記のルールが適用されます。
  • 申請者が成人でも未成年でも原則的に上記ルールが適用されます。
  • 元中国籍の方は追加書類を求められる可能性がありますのでお問い合わせください。

観光(L)|商用(M)|交流・訪問・視察(F)シングル

滞在可能日数:30日以内

旅券有効期間:申請時6ヶ月以上
査証有効期間:申請日から3ヶ月間

取得日数と料金

5日間(普通)¥11,500
4日間(加急)¥18,500
3日間(特急)¥21,500

滞在可能日数:90日以内(L・Fは領事判断)

旅券有効期間:申請時6ヶ月以上
査証有効期限:申請日から3ヶ月

取得日数と料金

5日間(普通)¥12,500
4日間(加急)¥19,500
3日間(特急)¥22,500

中国人親族訪問(Q2)

シングル

滞在可能日数:30・90・180日以内
旅券有効期間:申請時6ヶ月以上(180日の場合は9ヶ月以上)
査証有効期間:申請日から3ヶ月間

取得日数と料金

5日間(普通)¥11,000
4日間(加急)¥18,500
3日間(特急)¥21,500

半年ダブル

滞在可能日数:30・90日以内
旅券有効期間:申請時7ヶ月以上(90日の場合は9ヶ月以上)

取得日数と料金

5日間(普通)¥17,000
4日間(加急)¥24,000
3日間(特急)¥27,000

1年マルチ

滞在可能日数:30・90日以内
旅券有効期間:申請時1年1ヶ月以上(90日の場合は1年3ヶ月以上)

取得日数と料金

5日間(普通)¥27,500
4日間(加急)¥34,000
3日間(特急)¥37,000

2年マルチ

滞在可能日数:30・90・180日以内
旅券有効期間:30日-2年1ヶ月以上、90日-2年3ヶ月以上、180日-2年6ヶ月以上

取得日数と料金

5日間(普通)¥30,500
4日間(加急)¥37,000
3日間(特急)¥40,000

商用(M)ダブル

3ヶ月

滞在可能日数:30日/回
旅券有効期間:申請時6ヶ月以上
査証有効期間:申請日から3ヶ月間

取得日数と料金

5日間(普通)¥14,500
4日間(加急)¥21,000
3日間(特急)¥24,000

半年

滞在可能日数:30・90日/回
旅券有効期間:申請時7ヶ月以上(90日/回は9ヶ月以上)
査証有効期間:申請日から6ヶ月間

取得日数と料金

5日間(普通)¥15,500(¥16,500)
4日間(加急)¥22,000(¥23,000)
3日間(特急)¥25,000(¥26,000)

※()は90日/回の料金になります。

商用(M)半年マルチ

※中国渡航歴が2回以上あるかたのみ申請可能です。パスポートの個人データ頁および出入国履歴頁のコピーの提出が必要です。旧パスポートに履歴がある場合は、そのパスポート原本を併せて提出してください。

滞在可能日数:30日/回

旅券有効期間:申請時7ヶ月以上
査証有効期間:申請日から6ヶ月間

取得日数と料金

5日間(普通)¥18,500
4日間(加急)¥25,000
3日間(特急)¥28,000

商用(M)1年マルチ

※中国渡航歴が2回以上+商用査証の取得歴があるかたのみ申請可能です。パスポートの個人データ頁および出入国履歴頁、取得ビザ頁のコピーの提出が必要です。旧パスポートに履歴がある場合は、そのパスポート原本を併せて提出してください。

滞在可能日数:30日/回

旅券有効期間:申請時13ヶ月以上
査証有効期間:申請日から1年間

取得日数と料金

5日間(普通)¥26,500
4日間(加急)¥33,000
3日間(特急)¥36,000

滞在可能日数:90日/回

旅券有効期間:申請時15ヶ月以上
査証有効期間:申請日から1年間

取得日数と料金

5日間(普通)¥27,500
4日間(加急)¥34,000
3日間(特急)¥37,000

商用(M)2年マルチ

※過去に2回以上の査証取得歴があるかたのみ申請可能です。パスポートの個人データ頁および出入国履歴頁、取得ビザ頁のコピーの提出が必要です。旧パスポートに履歴がある場合は、そのパスポート原本を併せて提出してください。

滞在可能日数:30日/回

旅券有効期間:申請時2年1ヶ月以上
査証有効期間:申請日から2年間

取得日数と料金

5日間(普通)¥37,500
4日間(加急)¥44,000
3日間(特急)¥47,000

滞在可能日数:90日/回

旅券有効期間:申請時2年3ヶ月以上
査証有効期間:申請日から2年間

取得日数と料金

5日間(普通)¥38,500
4日間(加急)¥45,000
3日間(特急)¥48,000

就労(Z)|就労家族滞在(S1,S2)

日本人が中国で勤務、または就職する場合、赴任者は中国へ入国するための査証(就労ビザ)、就業するための就業証及び滞在するための居留証を取得しなければなりません。基本的には商用ビザで入国し、その後にZ査証に切替えることはできません。

滞在可能日数:181日〜

旅券有効期間:申請時6ヶ月以上
査証有効期間:申請日から3ヶ月

取得日数と料金

5日間(普通)¥12,500

短期留学(X2)

180日以内の留学にはビザが必要です。申請する際は入学許可書が必要です。体格検査記録は不要です。

滞在可能日数:180日以内

旅券有効期間:申請時6ヶ月以上
査証有効期間:申請日から3ヶ月

取得日数と料金

5日間(普通)¥12,500
4日間(加急)¥19,000
3日間(特急)¥22,000

長期留学(X1)

181日以上の留学にはビザが必要です。申請する際は入学許可書、JW202(体格検査記録)が必要です。

滞在可能日数:181日以上

旅券有効期間:申請時6ヶ月以上
査証有効期間:申請日から3ヶ月

取得日数と料金

5日間(普通)¥12,000
4日間(加急)¥19,000
3日間(特急)¥22,000

申請に必要な書類

共通書類
  • パスポート(原本)
  • 中華人民共和国査証申請書(全4ページ)FORM V.2013 1部 作成見本
    ※A4サイズに印刷してご利用下さい(修正不可)
  • 証明用カラー写真 1枚
    ・縦4.8cmx横3.3cmまたは縦4.5cmx横3.5cm
    背景は白で無背景
    ・申請6ヵ月以内に撮影したカラー証明写真
    ・写真の上から頭頂部までは3㎜~5㎜
    ・写真の下から顎ラインまでは7㎜以上
    ・顔の長さ2.8cm~3.3cm、顔の幅1.5㎝~2.2㎝
    ・上着なしで白いシャツだけの着用は背景と同化する為不可
    ・正面前向きで目を開け口を閉じ耳、眉毛が見える状態
    ・顔周りに装飾品(ピアス、ネックレス、帽子、スカーフ等)はつけない
観光(L)のかた
  • 往復航空券予約確認書(eチケット可)
  • ホテル予約確認書
    ※滞在期間全てをカバーしており、申請者の名前が明記されているもの
    ※友人など個人宅に滞在の場合は家主からの招聘状+身分証コピーが必要です。申請者を宿泊させる旨、家主のサイン、住所、電話番号を明記すること
中国人親族訪問(Q2)のかた
  • 戸籍謄本(原本)
    ※中国籍の親族関係が証明できる内容のもの
  • 居民身分証(コピー)
  • 親族からの中文招聘状
    ※申請者氏名、生年月日、国籍、招聘理由(内容・期間)、滞在費用負担者、招聘者住所、電話番号、招聘者サインを記載
    ※日本の長期在留資格をお持ちのかたは招聘者になることはできません
16歳未満のかた
  • 中国籍の親の在留カード(両面コピー)
    ※永住以外は領事判断(申請者が2歳以下の場合は親が永住のかたのみ申請可)
  • 旧パスポート
    ※パスポート発行2年未満の場合、あれば提出してください。
商用(M)のかた
  • 中国側会社発行の招聘状(PDFまたはFAX可)
    ※英文不可。中国語または日本語で作成してください。
  • 中国渡航歴2回以上+商用ビザ取得歴およびそれらを証明するパスポート
    ※マルチ申請のかたのみ必要
就労(Z)のかた
  • 外国人工作許可通知
    ※バーコード付のもの
就労家族滞在(S1,S2)のかた
  • 戸籍謄本(原本)
  • 外国人工作許可通知
  • 駐在員パスポート(個人データ頁、駐在査証頁、居留証頁)(コピー)
  • 駐在者からの招聘状
    ※申請者氏名、生年月日、国籍、招聘理由(内容・期間)、滞在費用負担者、招聘者住所、電話番号、招聘者サインを記載

※上記がご用意出来ない場合、その理由書と証明書類を提出の上で発給は領事判断となります。

留学(X1,X2)のかた
  • 外国人莱華簽証申請表(JW201,JW202)(原本)
    ※長期留学(X1)のかたのみ必要
  • 入学通知書(原本)

注意事項

※報道及び宗教団体関係者のかたのビザ申請には制約がございます。詳細につきましてはお問い合わせ下さい。

※料金は大使館実費+ビザセンター手数料+弊社手数料の総額です。

※「ビザ(査証)申請代行」はビザの発給や取得所要日数を確約するものではありません。あくまでもビザ申請を円滑に運ぶべく、申請書類のチェック・代理申請を行います。ビザ発給は、各国の大使館の判断となります。また、万一ビザの取得ができなかった場合でもお支払い済の代金のご返金はできませんのでご理解・ご了承の程お願い致します。

※取得日数は、お客様のパスポートが弊社に到着した日から、弊社からお客様にパスポートを返送出来る日までの計算です。お客様から弊社までの郵送日数、弊社からお客様までの郵送日数、弊社及び大使館の休日は含まれておりません。

 

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