ビザ(査証)申請代行と中国製ベアリング(軸受)販売のATC

ブラジルビザ

最終更新日:2016.5.27
在東京ブラジル総領事館より2016年オリンピック・パラリンピック競技大会開催にあたり査証案内が発表されました。

日本・オーストラリア・カナダ・アメリカ国籍のかた

2016年6月1日より2016年9月18日までの間に観光目的のみでブラジルに入国される場合は、ビザが免除になります。滞在可能期間は入国日から数えて延長不可の90日間になります。
上記期間中においても、観光目的以外(商用、就学、永住、その他)で渡航される場合は、従来通りビザが必要です。
2016年9月19日以降入国される場合は、従来通りビザが必要になります。

その他の国籍のかた

オリンピック・パラリンピック競技大会の有効な観戦チケットをお持ちのかたは観光ビザが支給されます。観光ビザは優先的に支給され、90日間の有効期限、延長不可、最初の入国可能日が7月5日から9月18日になります。
申請方法は、通常の観光ビザの場合と同様です。リオ2016大会の観戦チケットにあわせて、ビザオンライン申請書、査証料金の払込依頼書の控え、ブラジル入国及び出国の確認が取れる航空便の予約確認書、在留カードの提示が必要です。

※ブラジルとビザ免除措置を行っている国籍のかたは、2016年リオ・オリンピック・パラリンピック競技大会観戦のためにビザを取得する必要はありません。
※現地からの許可が必要な国籍の場合は、詳細未定のため申請ごとに確認が必要です。

ビザ(査証)

通常、入国日より最大90日間滞在することができ、その間何度でも再入国が可能です。 ただしビザ発給日より90日以内に入出国しなければいけません。期間内に入国しない場合、ビザは無効になります。90日間満期前にブラジル連邦警察(POLICEA FEDERL)外国課で延長申請可能です。ただし、入国日から数えて12カ月の間に180日以上滞在することはできません。
お住まい(商用ビザの場合はお勤めの会社住所)の管轄により料金が異なります。外国籍のかたは別途お問い合わせください。
東京管轄:長野・山梨以東にお住まいのかた

名古屋管轄:富山・岐阜・愛知以西にお住まいのかた

浜松管轄:静岡県にお住まいのかた

観光(VITUR)

旅券有効期間:6ヶ月以上(申請時)
査証有効期間:90日間
滞在可能日数:最大90日間

取得日数と料金


東京管轄

10営業日:¥21,000


名古屋・浜松管轄

約2週間:¥23,000

申請に必要な書類

  • パスポート(査証欄余白見開き2頁以上)
    ※直近のブラジル査証取得歴が旧パスポートにある場合は使用の有無問わず旧パスポートも提出してください。
  • Question note(質問書)
  • 証明用写真(4.5×3.5センチ)1枚
    ※3ヶ月以内に撮影したもの
    ※背景は白のみ有効
    ※正面向きで肩から上が映っているもの
    ※頭上から顎まで31〜36ミリ以内
  • eチケットまたは旅行(航空)会社発行の予約済確認書(責任者サイン、社印があるもの)
    ※陸路入国の場合は英文誓約書(形式自由:ブラジル出入国日・地点・徒歩/バス等による陸路である旨を記載し、パスポートと同じサイン)も必要です。
    ※管轄の領事館宛先を明記すること(東京管轄の場合:Consulate-General of Brazil in Tokyo)
  • 本人名義の銀行残高証明書(英文、和文どちらでも可)
    ※発行1ヶ月以内
    ※金融機関の発行印
    ※残高目安:1ヶ月の滞在で25万円以上
    ※名古屋/浜松管轄のかたは通帳コピーでも可(表紙+直近1ヶ月の記帳記録)
  • 在留カード 両面コピー
    ※外国籍のかたのみ必要です。
  • 住民票または運転免許証 両面コピー
    ※浜松管轄のかたのみ必要です。
  • 両親からの英文旅行同意書(18歳未満のかたのみ)
    ※両親の印鑑証明またはパスポートコピー添付
    ※離婚・死別などで片親のみがサインする場合は戸籍謄本オリジナルと英訳も追加で必要です。
※国際会議、スポーツ/芸術イベント等参加の場合は招聘状などの書類があれば提出して下さい。

商用(VITEM II)

旅券有効期間:6ヶ月以上(申請時)
査証有効期間:最長3年間
滞在可能日数:最長90日間

取得日数と料金


東京管轄

5日間:¥21,000


名古屋・浜松管轄

約2週間:¥23,000

申請に必要な書類

  • パスポート(査証欄余白見開き2頁以上)
  • Question note(質問書)
  • 証明用写真(4.5×3.5センチ)1枚
    ※3ヶ月以内に撮影
    ※背景は白のみ
    ※正面向きで肩から上が映っているもの
    ※頭上から顎まで31〜36ミリ以内
  • 往復航空券
    ※eチケットまたは旅行(航空)会社発行の予約済確認書(責任者サイン、社印があるもの)
  • 英文会社推薦状 作成見本
    ※必ず見本通りに作成してください。
    ※代表取締役が出張の場合、本人のサインは不可。他の役職のかたによるサインが必要
    ※名古屋/浜松管轄は英文/和文両方必要
    ※管轄の領事館宛先を明記すること(東京管轄の場合:Consulate-General of Brazil in Tokyo)
    ※申請者の役職、所属部署を明記
    ※技術支援をしない宣誓文を明記
     例:During his/her stay,the applicant will not provide any technical assistance and/or machine maintenance.
    ※滞在目的:具体的な内容を明記→相手先名、商品内容、打合せ内容など
     例:To have sales talks on import of towel goods with ABC., Ltd.
    ※商用査証の申請は「商談」に限ります。「技術援助・指導」「機械」などの目的及び文言は不可
    ※訪問、商談先の企業名・連絡先・電話番号を明記(名古屋管轄の場合、現地担当者、役職も明記)
    ※滞在期間、ブラジル入出国予定日を明記
    弊社までFAXまたはE-Mail添付して頂ければ、事前に内容を確認致します。
  • 招聘状
    ※中国籍のかたのみ必要です。
    ※現地会社の登録番号(CNPJ)の記載が必要です。

注意事項

※出版・マスコミ関係にお勤めのかたで観光ビザを申請されるかたは、上記書類に加え、休暇証明書と誓約書の提出が必要になります。

※料金は大使館実費+弊社手数料の総額です。

※「ビザ(査証)申請代行」はビザの発給や取得所要日数を確約するものではありません。あくまでもビザ申請を円滑に運ぶべく、申請書類のチェック・代理申請を行います。ビザ発給は、各国の大使館の判断となります。
また、万一ビザの取得ができなかった場合でもお支払い済の代金のご返金はできませんのでご理解・ご了承の程お願い致します。

※取得日数は、お客様のパスポートが弊社に到着した日から、弊社からお客様にパスポートを返送出来る日までの計算です。お客様から弊社までの郵送日数、弊社からお客様までの郵送日数、弊社及び大使館の休日は含まれておりません。

 

査証申請代行 受付

お問い合わせ・ご来社予約 TEL 03-5332-9123 受付時間 9:00〜18:00(土日祝除く)

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