世界規模での新型コロナウイルス(COVID-19)感染拡大により、多くの国で出入国の制限を行っています。
渡航予定の国がビザ発給や出入国の制限をおこなっていないか事前にご確認ください。

海外安全ホームページ(外務省)
http://www.anzen.mofa.go.jp

新型コロナウイルス感染症について(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/

新型コロナウイルス感染症対策サイト(東京都)
https://stopcovid19.metro.tokyo.lg.jp

新型コロナウイルス感染症 渡航制限情報(Trip.com)
https://jp.trip.com/travel-restrictions-covid-19/

※こちらの情報は各政府機関、大使館からの情報や報道を元に作成しており、各国大使館の対応は流動的に予告なく変更になる場合がございます。

※全ての国情報を網羅しているものではありません。主に弊社で代行申請している国のビザ発給状況になります。

※最終的に入国が認められるかどうかの判断は、入国時の入国審査官によって決定されます。

※こちらの情報を元に出入国、ビザ申請等を拒否された場合であっても、当社は一切その責任を負いません。

アジア・中東

アゼルバイジャン 3月11日から45日間、eビザの発給とアライバルビザを停止
イエメン
イラク
イラン 現時点では大使館での査証申請にあたって特に制限はなし
インド 対象:全国籍
大使館申請不可。必ず大使館への事前確認とスカイプ面談が必要
​オンライン申請書は作成不可のため、窓口で手書きのものを提出
発給済みの就労ビザは使用可能
4月15日まで就労ビザと一部のビザ(公用・プロジェクト・乗務員)を除き発給済みのビザは使用一時停止
インドネシア ・大使館での査証申請受付停止(4月2日〜)
・インドネシアへの入国/トランジット停止(全国籍対象)ただし、有効な滞在許可(KITAS、永住許可)とリエントリーの保持者、外交/公用ビザ保持者、その他、特別な許可を持つ場合は入国可能。入国の際は上記の英文健康診断書(入国7日前までに発行されたもの)および、誓約書が必要になります
・入国時には健康診断書原本の提出が必要。大使館サイトでは発行から7日間以内のものの提出を推奨(健康診断書内容:呼吸器の感染症(発熱、咳、のどの痛み、くしゃみ、呼吸困難)にかかっていない旨を明記)
・以下の国/都市に14日以内に渡航したことがある場合、入国または乗り換えが禁止されます。
イギリス・イタリア・イラン・スイス・スペイン・ドイツ・バチカン・フランス・韓国(大邸広域、市、慶尚北道)・中国
・3月24日以降、査証申請時には宣誓書を提出してください。署名以外はタイプ入力またはブロック体の綺麗な手書きのもののみ受付可能。パスポートと同じ署名を直筆記入し、個人印を捺印(実印以外でも可)申請時はPDFコピーで可。入国時に原本を提出。
ウズベキスタン 査証申請受付停止
オマーン eビザ申請受付停止
カザフスタン
カタール
カンボジア ・すべての国籍について観光ビザ/eビザ/アライバルビザの発給を停止
・大使館での商用ビザ申請は可能(4月6日現在)
・入国時は入国から72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性の診断書(PCR検査)の提出が必要
クウェート eビザおよびアライバルビザの発給停止(ビザの発給は大使館のみ)
ただし14日以内に日本他16ヶ国の滞在者はすべて入国不可のため実質渡航は不可能
サウジアラビア 感染流行地域の国籍(日本・韓国・中国ほか)はeビザの使用不可
シンガポール 中国籍​:申請受付/渡航不可
イラン籍:申請不可
​すべての国籍:3月24日から短期滞在(観光・商用など)目的での入国、乗り換えが不可
スリランカ ETA申請不可
入国不可(4月7日まで)
タイ ・アライバルビザの発給停止
・3月23日より査証発給と入国について下記の措置を実施
査証申請時:英文の健康診断書を提出
>飛行機搭乗に問題のない健康状態である旨を明記
>大使館申請時72時間以内に発行されたもの
>日本語発行の診断書は英訳の上、公証役場と外務省の認証が必要
入国時:新型コロナウイルス陰性であることを証明する英文健康診断書(PCR検査)を提出
タジキスタン
トルコ ・就労/学生/修理等ビザは大使館申請受付停止(再開時期未定)
・観光/商用目的のeビザは申請可能
トルクメニスタン
ネパール 日本籍/中国籍/韓国籍/イタリア籍/イラン籍のアライバルビザ不可
大使館申請の場合、すべての国籍に英文の健康診断書(PCR検査)の提出が必要
パキスタン
バングラデシュ 過去2ヶ月間に中国渡航歴がある場合は申請不可。ただし書類上中国出国からバングラ入国に2ヶ月以上のスパンがあれば申請可能。査証申請時に英文の健康診断書提出が必要。PCR検査など専門性の高いものである必要はないが、「新型コロナ陰性である」という一文(ないしは証明)が必須。大使館申請時に原本を提出の上で返却してもらい、入国時に改めて原本を提示。
フィリピン ・大使館でのビザ申請受付停止(再開時期未定)
・発給済みのビザ無効化
・日本籍を含む査証免除国籍の入国は一時停止
ブルネイ ・大使館でのビザ申請受付停止(再開時期未定)
・発給済みのビザ無効化
・トランジットを含む入国不可
ベトナム 査証発給業務を停止(4月18日まで)
原則的に日本籍を含むすべての国籍が入国不可。ただし航空会社が搭乗を許可すれば入国が可能な場合あり。入国時は新型コロナウイルス陰性を証明する英文診断書を提出
マレーシア すべての外国籍の入国禁止(4月14日まで)4月15日以降のスケジュールであれば査証申請は可能。ただし入国禁止措置は度々期限の延期がされているため、査証申請して発給された場合であっても入国の保証はありません。
ミャンマー ・eビザの発給停止(4月20日まで)
・公用および緊急の目的を除く大使館での査証受付停止(4月30日まで)
・入国時に新型コロナウイルス陰性を証明する英文診断書(入国72時間以内発行のPCR検査)の提示が必要です。また入国日から14日間の検疫隔離が実施されます。
モンゴル ・査証発給業務停止(再開時期未定)
・入国不可(再開時期未定)
ヨルダン
ラオス ・日本籍を含むすべての査証免除を停止。アライバルビザも使用不可
・観光ビザの発給業務停止(4月20日まで)
・商用ビザは申請可能ですが、新型コロナウイルス陰性を証明する英文診断書(PCR検査)の提示が必要です。また仮にビザが発給されたとしても、ラオス渡航のために経由するタイ/ベトナムへの渡航ができないため実質入国はほぼ不可能です。
レバノン
韓国 日本籍の査証免除停止。目的に拘らず査証の取得が必要
​横浜管轄は本人申請のみ。東京および新潟は申請代行可能
​申請希望の際は管轄の大使館/領事部が配布している健康状態確認書も併せて提出
台湾 下記の措置を3月19日から約1カ月間を目安に開始
・日本籍の無査証入国不可
・取得済みのビザについては改めてアナウンスがあるまで使用を一時停止
・3月19日以降発行分については”新型コロナウイルス流行の期間中でも渡航を認める”旨の記入があれば入国可能
​・特別な事情があり、提出書類が領事に認められた場合のみ、申請は可能。取得日数は未定
中国 日本籍の​無査証滞在一時停止
発給日が3月27日以前の査証での入国が一時停止。3月28日以降の査証であれば入国可能
東京のビザセンターでは申請受付可。窓口受付後にTBD扱いになり、許可が降りてからの発給となります(取得日数不明)
香港

アメリカ・南米・オセアニア

アメリカ 14日間以内に中国/イラン/イギリス/アイルランド/シェンゲン加盟国への渡航歴がある全国籍が入国不可。
3月19日より大使館面接及び査証発給業務を停止。但し公用ビザは申請可能。
オーストラリア 外国籍の入国/トランジットは不可。ただし査証申請は継続して受付中。審査には著しく時間が掛かってます。
カナダ ・ビザセンターでの申請受付停止
・カナダ国籍、永住者以外の入国を禁止
キューバ
ジャマイカ
ニュージーランド ・外国籍の入国/トランジット不可
・ビザセンターでの申請受付停止(再開時期未定)
パナマ
パプアニューギニア すべての国籍のアライバルビザ取扱いを中止。渡航希望者は必ず事前に大使館でビザを取得すること。
追加書類:大使館サイトからダウンロードできる健康問診票
※審査は本国照会になる可能性あり。その場合は発給までに時間が掛かります。
ブラジル
ベネズエラ
ボリビア

欧州

アイルランド ビザの申請受付停止(再開時期未定)
イギリス 東京/大阪ビザセンターでのビザ申請受付停止(再開時期未定)
申請中のビザについては審査継続しているものの遅れが発生している
イタリア シェンゲンビザの受付/発給停止(再開時期未定)
オーストリア シェンゲンビザの受付/発給停止(再開時期未定)
オランダ シェンゲンビザの受付/発給停止(4月6日まで)
スイス シェンゲンビザの受付/発給停止(6月15日まで)
チェコ シェンゲンビザの受付/発給停止(再開時期未定)
ノルウェー シェンゲンビザの受付/発給停止(再開時期未定)
ハンガリー 査証受付/発給業務停止(再開時期未定)
フランス/th>

シェンゲンビザの受付/発給停止(再開時期未定)
ベラルーシ
ロシア ・申請済の査証については発給していますが、査証申請受付不可(再開時期未定)
・3月18日〜5月1日の期間、ロシア籍以外の入国禁止

アフリカ

アルジェリア
アンゴラ
エジプト
ウガンダ
エチオピア
ガーナ 査証発給一時停止(現在入国不可であるが、査証の有効期限内に入国制限が解除されれば使用可能)
ガボン
カメルーン 申請は郵送受付のみ
ギニア
ケニア 日本からの出国者は国籍に拘らず入国不可。査証申請受付保留(3月15日から30日間の予定)
コートジボワール ・発給済のeビザはアナウンスがあるまで一時使用停止
・国境封鎖のため入国不可
コンゴ共和国
コンゴ民主共和国
ザンビア
ジブチ 査証申請受付不可(再開時期未定)
スーダン
タンザニア
トーゴ共和国
ナイジェリア 査証申請受付不可(再開時期未定)
ニジェール
ブルキナファソ
ベナン eビザの申請不可
マダガスカル
マラウイ 大使館での査証申請受付停止(再開時期未定)
マリ
モザンビーク ・3月23日から4月21日までの期間、査証申請受付停止
・発給済の査証も一時使用停止
モーリタニア
リベリア
ルワンダ
南アフリカ